新緑
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東京でも苔は、案外育っています。

根津美術館などは、地苔(ジゴケ)、小壺苔(コツボゴケ)、ハネヒツジゴケ、這苔(ハイゴケ)、砂苔(スナゴケ)、小杉苔(コスギゴケ)、立苔(タチゴケ)などが目につきます。
歩道のインターロッキングの目地などには、銀苔(ギンゴケ)、ホソウリゴケなど、東京の立川辺りの栗畑などには、杉苔(スギゴケ)が、かなり育っていますので、東京の庭でも苔が楽しめると思っています。

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なぜ、その場所が良くて、新しく貼り付けると育たないのか?

胞子(種)でその場所に育った苔は、強いということ。(時間はかかりますが)
例として、新潟では、寒さが厳しいため、育たないと言われる、姫沙羅(ヒメシャラ)、楠(クスノキ)。
でも、小さい苗のものを風の当たらない場所に植えれば育つのと同じことです。

苔は、場所を選びますので、その場所に合った苔を種の状態から植え付ければ、時間はかかりますが、強いものが出来ます。

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苔の庭でダメになる原因は、水管理であると思われます。

乾燥の強い関東では、苔に一番必要な湿度を保つには、水やりしかありません。

苔の一番成長する時期は、7月と9月です。
気温が25℃位で湿度が90%の時期がベストです。
7月は、梅雨で毎日のように雨が降っている状態です。
そのような状態にするには、水道水を流し込むように、たっぷりと与えて下さい。

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苔と風

垣根、板垣、ブロック塀などで、庭の中に風を入れないようにする。
それは、湿度を保つことなので、すごく重要です。

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苔と湿度、温度、光の関係について

苔に一番重要なのが湿度です。

関東では、乾燥が激しい為、水やりしかありません。
盛土は水が流れるので、なるべく平庭の方が苔の育ちが良いです。

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