スギゴケの育て方
スギゴケは、庭を明るくしてくれる苔のように思います。湿度があって、さらに光のあるところでないと永く育たないという事です。
東京では、立川、町田、あたりに自生しているところはありますが、面積的には少ししかありません。
新潟では、造形地区後に行くと1000㎡位のスギゴケの自生地があります。
背が高い草が生えてくるところは、スギゴケとハイゴケが混ざるようになり、全日照のところはスギゴケがあったり、スナゴケがあったり混ざったりしています。
どうしても、苔というと「スギゴケを張る」という方がいますので、どのようにすればスギゴケの庭が5~10年と育つようになるかというと、庭は森や林ではない為、湿度が足りません。
人工的に湿度管理をしなければいけません。
新潟で庭を管理しているところでスギゴケがきれいなところがありますが、そこは庭を造った時に苔を張ったのではなく、庭を整地した時の土の中に苔が混ざっていて、数年のうちに苔庭になったという事です。
