新緑
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学問の聖木

久しぶりのブログ更新になります。

今回は「学問の聖木」として有名な楷の木(かいのき)について触れていきたいと思います。
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山口県萩市にて

私事になりますが、先月上旬山口県まで行って参りました。
山口県は萩市にお邪魔したのですが、土塀の多さが非常に目に留まりました。
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と言うのも、当社でお客様のお庭に何度かつくらせて頂いた事が大きな理由だと思います。

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五重の層塔

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鎌倉時代につくられたものでしょうか。

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石塔寺を訪れる。

滋賀県にある石塔寺を訪れました。
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ここを以前訪れたのは25年も前の事で非常に懐かしく感じました。

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奈良・京都に学ぶ7 本薬師寺跡

今回は、薬師寺跡を訪れた時のことです。
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訪問は、今回で3回目になります。

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奈良。京都に学ぶ6 飛鳥寺

さて、今回は飛鳥寺(資料館)です。
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まずは飛鳥寺の釈迦如来座像です。
日本最古の仏像で大きく見開いた目が非常に印象深いです。お大仏は法隆寺の釈迦三尊像と同じ様式で置かれています。

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奈良・京都に学ぶ5 法隆寺、山田寺跡

今回は、法隆寺、山田寺跡です。

まずは法隆寺。名物の灯篭は鎌倉時代につくられたものです。
長年に渡り、石造物への興味を深めてきましたが、僕の見立てでは宝珠のみが別物のようでした。
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次に山田寺跡での様子です。

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奈良・京都に学ぶ4   慈光院

今回は、慈光院を訪れた際の様子です。

慈光院は茶道の流派の一つ、石州流(せきしゅうりゅう)の発祥の地と言われています。
個人的には、いい意味でお寺さんらしくないなという印象を受けました。
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奈良、京都に学ぶ3   東大寺 後編

前回に引き続き今回は、東大寺後編です。

東大寺の大仏として有名な蘆舎那仏(るしゃなぶつ)坐像の様子。
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奈良、京都に学ぶ2   東大寺 前編

今回は、東大寺を訪れた時の様子です。

まずは転害門(てがいもん)。過去に起こった戦火の中で焼け残った東大寺の中でも数少ない建物の一つ。
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奈良、京都に学ぶ1 恭仁京(山城国分寺)址

今回は、恭仁京(山城国分寺)址の「礎石」について触れたいと思います。
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まず恭仁京(くにのみやこ)ですが、現在の京都府木津川市にあった古の都の事で、天平十二年(740年)、聖武天皇により平城京から遷都されますが、わずか3年後造営半ばにして都は廃都されてしまいます。

 その後、転用される形で山城国分寺が建立されますが現在では、当時の建物などほとんど無くなってしまい、わずかに残ったのが七重の塔の「礎石群」です。


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苔の森を訪ねる

昨年、長野県にある白駒の池に苔の森があると言われ、6月に訪ねると決めていた。
海抜2000m級の場所で、トウヒ類の樹木で覆われ倒木した物が多く、庭とダブらせて見る自分としては、良い風景ではなかった・・・。


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美人林と庭6月15日 初夏の美人林を訪ねる

葉が一段と覆い繁り、林の中は少し薄暗い感じ。
もくもくとした落ち葉の道を夢中でシャッターを切りながら歩く。

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美人林と庭 2013年6月11日


橅(ブナ)のかわりになる里の樹木で、今気になるのはハンノキです。
ハンノキは、休耕田に最初に生えてくる樹木であり、昔、刈り取った稲を乾燥させるために「はさ木」に利用された樹木です。

 特徴としては、水はけの悪い場所でも育つし、乾燥したところでも育つ丈夫な樹木です。
ただ、生長が早いので剪定の必要があります。

ハンノキの林は、橅林と同じようにほぼ垂直にのびていきますし、美しさはかわらないものです。

●一番気に入ってる点は、丈夫である事。
●低予算で植える事が出来る事。
●里の樹木なので、あまり害虫の心配が少ない事。
●生長が早いのですぐに林になる事。

林の中、森の中、緑豊かな場所で生活が出来たならストレスもたまらず、いつも豊かな気持ちで毎日が過ごせるのではないでしょうか。

by   at 08:48  | Permalink  | Trackbacks (0)

美人林と庭 2013年6月11日


橅(ブナ)のかわりになる里の樹木で、今気になるのはハンノキです。
ハンノキは、休耕田に最初に生えてくる樹木であり、昔、刈り取った稲を乾燥させるために「はさ木」に利用された樹木です。

 特徴としては、水はけの悪い場所でも育つし、乾燥したところでも育つ丈夫な樹木です。
ただ、生長が早いので剪定の必要があります。

ハンノキの林は、橅林と同じようにほぼ垂直にのびていきますし、美しさはかわらないものです。

●一番気に入ってる点は、丈夫である事。
●低予算で植える事が出来る事。
●里の樹木なので、あまり害虫の心配が少ない事。
●生長が早いのですぐに林になる事。

林の中、森の中、緑豊かな場所で生活が出来たならストレスもたまらず、いつも豊かな気持ちで毎日が過ごせるのではないでしょうか。

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美人林と庭 2013年5月3日

美人林
ゴールデンウィークに訪ねました。
残雪があり、ソフトグリーンの葉がやさしく、やっと春が来た風景でした。
美人林はだいたい同じ太さの橅で構成され、他の雑木が入り込んでいないせいか幹どうしで交差があまり見られません。

幹を平行に植栽すること事を造園の言葉で『幹ぞりを合わせる』と言います。
自然に幹ぞりが合うからまた美しいのだろうと思います。
人は多く、皆さん楽しそうでした。

橅は標高の高い所の雑木なので、庭木に使用するには、少し可哀そうな気がします。
橅に代わる物を今探しています。
候補は2つあります。
美人林のような庭が出来るのが楽しみです。

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by   at 12:09  | Permalink  | Trackbacks (0)

美人林と庭 2013年4月20日

美人林
今年一年間毎月美人林を訪ねようと計画しています。
今現在、雑木の庭がもてはやされていますが
美人林の橅林とは違うようです。

4月20日埼玉の現場の帰りに初めて美人林を訪ねました。
雪がありましたが、人が少なくゆっくり見る事ができました。
幹だけの世界。
幹の色。
幹と幹の間隔のおもしろさ。
まだ、葉が出ていないけれど、美しい橅林でした。

新潟県十日町市の松之山 美人林 

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by   at 11:58  | Permalink  | Trackbacks (0)

愛媛県 西予市市役所さんが取材にきました。

愛媛県 西予市市役所さんが取材にきた様子です。

愛媛県 西予市市役所
苔筵

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by   at 15:19  | Permalink  | Trackbacks (0)

スマイルスタジアムが撮影に来ました。

新潟総合テレビさんが取材にきた様子です。

放送:2012年7月28日「スマイルスタジアム」で「こけ職人」として紹介されました。

大好き!にいがた!エコ



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by   at 15:08  | Permalink  | Trackbacks (0)

西芳寺の苔が美しいのか

 苔庭といえば、だれでも京都の苔寺 西芳寺を思い浮かべます。

ではなぜ、西芳寺の苔が美しいのか検証したいと思います。

京都でも苔が育たず困っている人が多いということを知ってもらいたいと思います。

苔寺西芳寺は、120種類の苔が自生しているそうです。本堂の周りは大体がスギゴケです。

俗に西芳寺の庭といわれているところは、間から入り右側の土塀に囲まれている樹木が生い茂っている空間です。

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by   at 13:28  | Permalink  | Trackbacks (0)

NHK 趣味の園芸に掲載しました

別冊NHK趣味の園芸「苔玉と苔」
小さな緑の栽培とテクニック
NHK趣味の園芸「苔玉と苔」
39ページに「スナゴケの巨大苔玉」として渡部造園の作品が掲載されています。
(5月に行われました 日本園芸フェスティバル出展作品です。)

最寄りの書店又はAmazonより、お買い求め下さい。

by   at 15:59  | Permalink  | Trackbacks (0)

全国の有名 苔庭のリンク集

全国の苔庭で有名な寺院や庭園です。足を運んでみてはいかがでしょうか。

西芳寺(さいほうじ)(京都市西京区)

三千院門跡(さんぜんいんもんぜき)(京都市左京区)

東福寺方丈庭園(とうふくじほうじょうていえん)(京都市東山区)

法然院(ほうねんいん)(京都市左京区)

曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)(京都市左京区)

吉城園(よしきえん)(奈良市登大路町)

箱根美術館(はこねびじゅつかん)(神奈川県足柄下郡)

兼六園(けんろくえん)(石川県金沢市)

by   at 16:09  | Permalink  | Trackbacks (0)

ハナヒツジゴケ

ハナヒツジゴケ

立川の昭和記念公園の桜の木の下。
東京でも生えていました。

コスギゴケ、タチゴケも一緒に生えていました。

by   at 11:03  | Permalink  | Trackbacks (0)

韓国の土塀

20090916.jpg
韓国の土塀は、力強く、美しい。
この土塀は、韓国のプヨのお寺の土塀です。
長さが300m位高さが2.5m位です。
数人の職人と大勢の村人の手による作品です。
ただ、ただ丈夫に壊れないように、作ると、美しいものができるのではないでしょうか
やはり美しくなるものを造っていきたいものです。

by   at 20:49  | Permalink  | Trackbacks (0)

軽井沢パート2

20090831.jpg
軽井沢の別荘地帯は、遮る物がなく、見通せる森の中の空気がひんやりして、気持ちがいい。
時間がゆったりと流れリフレッシュできる空間です。
湿度は常に90%内外の為、苔が美しい。
庭もリフレッシュできる空間でありたい。

by   at 11:49  | Permalink  | Trackbacks (0)