新緑
トップページ » 0.苔のこと

ご報告!

こんにちは。
日頃から変わらぬご支援ありがとうございます。渡部造園です。

3月に入り、春も間近に迫ってきました。
プロ野球やプロサッカーがシーズン開幕を迎えるとともに、
いよいよ苔に関しましてもシーズン再開が近付いてきました。
まだ当社の選手の中にもコンディションの揃わないものが数名ございます。もうしばらくお待ちください。


さて、今回皆様にシーズン開幕を前にお伝えしたい事が3点ほどございます。

ご報告!の続きを読む

by   at 09:50  | Permalink  | Trackbacks (0)

スギ苔を貼ってきました!

ようやく猛暑の暑さが和らぎ、秋の季節を感じる今日この頃、
新潟県関川村にある国指定重要文化財・渡邉邸の庭園にスギ苔を貼ってきました!
苔の生長がもっともよいのは、梅雨の時期と暑さが和らぐ秋のこの時期です。

スギ苔
苔を貼る場所を柔らかくほぐします。(苔が馴染む為)

スギ苔を貼ってきました!の続きを読む

by   at 10:41  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔への除草剤!

この時期に頭を悩ませるのが雑草です。 少しぐらいなら手で取ってもいいかもしれませんが、用心しないと苔も一緒に取れる場合があります。

こんな時、私は雑草対策に除草剤のプリグロックスを使用します。
除草剤プリグロックス

スギ苔に雑草が・・・。除草剤を200倍に希釈(水で薄めます)して噴霧します。
この時はジョロでも構いません。

苔への除草剤!の続きを読む

by   at 09:52  | Permalink  | Trackbacks (0)

スギ苔とハイ苔の関係

スギ苔は全日照の場所で、スギ苔だけの場所とスギ苔とハイ苔の混ざっている場所があります。 
全日照だとハイ苔はスギ苔の根元に隠れている状態です。
最初、スギ苔の単品の場所のようですけれども根元にびっしりハイゴケがある。

スギ苔とハイ苔の関係の続きを読む

by   at 10:29  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔の張り替え手順

先日、お客様に呼ばれて行ってきました。
庭の苔を貼り替えてくれとのことです。

聞くところによると2年前にスギゴケを一面に貼ったらしいのですが、私が行くと所々スギゴケが残ってるぐらいでした。
また、苔もいろいろな種類があり、日向を好む苔、日蔭を好む苔等があります。
今回悪くなっている所は、日が一日中当らない所がスカスカになっていました。

苔の張り替え手順の続きを読む

by   at 12:36  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔の種の種播きと養生

下の写真は苔のマットを張っている写真と養生している写真ですが、庭に播く場合も同じです。
参考にしてみてください。

300×600の育苗トレイにピートモス2Lを入れます


苔の種の種播きと養生の続きを読む

by   at 16:33  | Permalink  | Trackbacks (0)

失敗しない苔庭作り

庭に、苔の種を播くにしろ、苔のマットを張るにしろ、まず苔庭にしたい庭の還境を整える必要があります。

一番大切なのは、庭の中に、風を入れない事。
 風が入れば乾燥し、苔が痛みます。

還境が整ったら、

失敗しない苔庭作りの続きを読む

by   at 16:29  | Permalink  | Trackbacks (0)

健全な苔の状態を維持してやること

スギゴケは原子体が芽になったり、仮根束から芽が上がったりと次の子供達の苔が上がってくるという苔なので、それが出てこない場合2~3年でスギゴケは全滅することになります。

今現在あるスギゴケの中へ撒き苔をし、スギゴケの芽数を増やしたてやり、次の世代の苔を育ててやる必要があります。

【スギゴケがなぜ乾燥に弱い苔なのか】

それは、スギゴケが水分を受け止めにくい形状である為です。

形状がツルリとしているので水分を保持できない苔なのです。

スギゴケの芽の出方が他の苔が分岐しながら増えるのに対し、スギゴケは単独で1本づつ出てきます。

丈が高くなるので、苔の本数が多くないと倒れてしまいます。

大体このあたりで苔庭がダメになり、この繰り返しで嫌になってくるというパターンではないでしょうか。

一回スギゴケを張れば永く育つと思っている方もいらっしゃいますが、二年ほどでダメになると思ったほうが良いでしょう。

二年目以降をどう育てるかが問題となります。

それは仮根束が3~5年すると出来るので、それまで夏場と冬場に遮光ネットを張り、苔を保護し、撒き苔をして芽数を増やして、健全な苔の状態を維持すれば、仮根束が出来るので、毎年新芽が出てくるので良い状態となります。

by   at 09:17  | Permalink  | Trackbacks (0)

スギゴケの育て方

スギゴケは、庭を明るくしてくれる苔のように思います。湿度があって、さらに光のあるところでないと永く育たないという事です。

東京では、立川、町田、あたりに自生しているところはありますが、面積的には少ししかありません。

新潟では、造形地区後に行くと1000㎡位のスギゴケの自生地があります。

背が高い草が生えてくるところは、スギゴケとハイゴケが混ざるようになり、全日照のところはスギゴケがあったり、スナゴケがあったり混ざったりしています。

どうしても、苔というと「スギゴケを張る」という方がいますので、どのようにすればスギゴケの庭が5~10年と育つようになるかというと、庭は森や林ではない為、湿度が足りません。

人工的に湿度管理をしなければいけません。

新潟で庭を管理しているところでスギゴケがきれいなところがありますが、そこは庭を造った時に苔を張ったのではなく、庭を整地した時の土の中に苔が混ざっていて、数年のうちに苔庭になったという事です。

by   at 09:09  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔の張り方について

【基盤について】

僕は、若い頃京都にて修行していました。

その頃の張り方は、箱に入っている苔を庭の盛土に並べ、地ゴテでたたいたり、上から踏みつけたりしていたものでした。

今日はこのような事はしませんが、親方、先輩に習ったことは、一度検証する必要があると思います。

なぜ叩くといけないのか、掃除のやりすぎはいけないのか。

しかし、同時に叩いて、踏みつけて、苔を張り育てている人もいます。

それは、なぜなのか。

苔の張り方についての続きを読む

by   at 08:56  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔庭の環境

・苔庭の環境は、庭の中に風が入らないように極力努力することが求められます。

これは、苔庭を良くも悪くもする要因であると思います。

・常緑樹が、二本重なるところの下は苔が育ちにくいです。

落葉樹は成長が早い為、根の生長も早く土壌が早く乾燥するのでなるべく乾燥に強い苔を張り5~10年と良い状態の苔庭を楽しむようにしたいと思います。

by   at 13:37  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔庭の環境

・苔庭の環境は、庭の中に風が入らないように極力努力することが求められます。

これは、苔庭を良くも悪くもする要因であると思います。

・常緑樹が、二本重なるところの下は苔が育ちにくいです。

落葉樹は成長が早い為、根の生長も早く土壌が早く乾燥するのでなるべく乾燥に強い苔を張り5~10年と良い状態の苔庭を楽しむようにしたいと思います。

by   at 13:37  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔の種からの庭への直接の栽培法の利点と欠点2

・苔の種のもっとも注目すべき利点は、苔庭のメンテナンスであると思います。
 誰でも苔を張ることはできますが、その後の管理が出来ない為、苔庭が悪くなることです。

・スギゴケに関して言えば、乾燥に非常に弱いことから、スギゴケを混ぜた2種混合で育てたほうが良いと思われます。スギゴケの仲間(ウマゴケ、オオスギゴケ、タチゴケ)などは、仮根が土の中へ伸びるという特徴がある為、注意が必要となります。

・GLから5~8cmに仮根束ができるので、そこまでスコップでとらないと次のスギゴケの芽が出てきません。

・湿度の高い土地柄のところは、仮根束が出来ず土の中の原子体で芽が出てきます。

・仮根束が出来るには、3~5年かかる為、その間に張った苔が悪くならないようスギゴケの芽数を増やし、スギゴケのコロニーが乾燥しないように撒き苔をする必要があります。

by   at 11:46  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔の種からの庭への直接の栽培法の利点と欠点

<利点>
 ・安価で苔庭ができること
 ・種からの栽培であるため、丈夫な苔が育つ
 ・傷んだところへの管理

<欠点>
 ・遮光ネットを張らなくてはならないため、景観が悪い。
 ・ある程度の苔庭になるには6ヶ月~1年かかる為、根気が必要となる。

by   at 11:42  | Permalink  | Trackbacks (0)

失敗しない苔の播き方

ピートモスを敷いて、苔の種を播いて、水を十分にやります。
セキスイポール(ホームセンタに売っています)をカマボコ状に差して、遮光ネットを張り、ピンで押えます。

必ず、遮光ネットを張りましょう!

by   at 09:27  | Permalink  | Trackbacks (0)

冬のスギ苔の管理

冬場の管理で一番大切な所は、乾燥させない事なので、水やりが重要です。
ピートモスを苔の先端(青い部分)まで播き込むとピートモスが水を保水しスギ苔を助けます。
この管理は、一年を通して当てはまります。

by   at 08:51  | Permalink  | Trackbacks (0)

ゆっくり緑に覆われていく、直径2mの巨大苔玉

巨大苔玉

巨大苔玉は、さいたまスーパーアリーナ行われた「日本園芸フェスティバル」出展作品です。
苔玉の芯は球状に編んだ竹で、中は空洞。
竹の上にメタルラス(スチール製の金属)を張り、樹脂を塗って、粉々にしたスナゴケをのりづけして制作しました。

よそで育ったコケを採ってきて張っても、きれいなのは2年程度。
ところが、育てたコケなら8年はもつ。
その場で芽を出したコケは生育環境になじんでいるから、強い。

張ったコケは張りたてが一番きれいですが、うちの巨大苔玉は逆です。
コケが芽を出して、苔玉がうっすら緑に覆われてくるのは、半年ほど経ってから。

この苔玉は、時間がたつほどよくなっていきます。それは庭と同じです。
ゆっくり時間をかけて苔むしていく苔玉は、侘寂を尊ぶ日本人の感性にも響きます。

コケを育てながら楽しむ苔玉、ぜひ挑戦してみませんか?

by   at 10:51  | Permalink  | Trackbacks (0)

吊り苔玉

lineup3.jpg

吊り苔玉は、明るい窓辺に置き、ときどき霧吹きで水をかける。
葉が伸びたら散髪。

苔が成長する過程を楽しんでみてはいかがでしょうか。


by   at 11:05  | Permalink  | Trackbacks (0)

スギ苔の張り方

①下地はピートモスを3cmひく
②その上に、苔の種を播いておさえる
③さらにその上に、マット状のスギ苔をはり、5mm程度、土(ピートモス)を播く。

仮根層【かこんそう】(GLから3~5cm位の層)を充実させるとよく生える。(3年~5年)

by   at 13:19  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔の美しさは、どこにあるのか

庭に水をうつのは、清々して気持ちが良いものです。
乾燥していた苔が開き始め、赤からグリーンに変わっていく様子を見ていると苔が喜んでいるように感じます。

庭木や草花で短時間に閉じたり、開いたりする様子を見ることができるのは、苔以外にないのではないでしょうか。

苔の美しさは、どこにあるのかの続きを読む

by   at 09:48  | Permalink  | Trackbacks (0)

カモジ苔について

長谷川邸の庭

私がカモジ苔を一番最初に張ったのは新潟県阿賀野市の長谷川邸です。

最初スギ苔の予定でしたが、その時スギ苔がなく、「カモジ苔はいかがでしょうか」という話になり、初めてでしたがカモジ苔を張ってみました。

カモジ苔を張って三カ月目に様子を見に行ったら、すごくグリーンが濃いので見栄えが良いのです。

夏も苔が赤くなりません。

カモジ苔は新潟にあった苔であると思いました。

カモジ苔についての続きを読む

by   at 09:24  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔庭と茶庭について

苔庭といえば、京都の西方寺が有名ですが、西方寺は120種類の苔が育っているそうです。人為的に張ったものではなく、自然の状態で育ったものでしょう。

西方寺では、苔で有名だからスギ苔だろうと思っている方がいますが、スギ苔はほとんどありません。スギ苔は湿度も、光も必要な苔なので、あの薄暗い西方寺にはほとんどスギ苔はないのです。茶庭の家元三千家の庭もそうです。

苔庭と茶庭についての続きを読む

by   at 09:04  | Permalink  | Trackbacks (0)

播苔について

苔を生産している方は胞子を播いているわけではなく、苔そのものを播いて育てています。約半年から一年位で良い感じになり、二年位の苔が流通しています。

苔を切断したものを苔の種と呼んでいますが、スナ苔のところでも書きましたが、その場所で育てることが一番良いのではないかと思っています。

半年から一年間管理が難しい方は、メンテナンスに苔の種を悪い場所に播いて苔庭を充実させた方が良いと思います。

関東など乾燥の強いところでは、苔を張り上げた時が最高の状態で、だんだん悪くなっていきます。それを抑えるのが播苔法ではないかと思います。

播苔についての続きを読む

by   at 08:50  | Permalink  | Trackbacks (0)

ハイゴケについて

乾燥に強い苔です。
横に伸びる性質があります。
保水する性質の為、案外どこでも育っています。
どちらかというと、半日陰から日陰のところで育ちます。

by   at 08:47  | Permalink  | Trackbacks (0)

スナ苔について

スナ苔は、乾燥に強い為、屋上緑化、壁面緑化などに、使用されている苔です。

全日照から半日陰の所に生育し、50cm位までになります。
色合いは、黄緑なので、存在感はありませんが、播き苔をすると、すぐに新芽が出てきます。育てやすい苔です。

スナ苔についての続きを読む

by   at 13:14  | Permalink  | Trackbacks (0)

スギ苔の育て方

庭の世界で苔と言うと、スギ苔です。
それは、京都の庭で美しいスギ苔が雑誌やテレビなどに紹介されたからでしょう。

スギ苔の育て方の続きを読む

by   at 12:53  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔の上は歩かない

特にスギ苔は、先端が折れると赤くなりますので、苔の上は歩かないで下さい。

土がしまると水が土中まで入らないので、すぐに乾燥します。
下地材は、砂・バーク堆肥ピートモスが良いと思います。

水をやったら、水がスーと下がり、下で停滞する状態にします。

by   at 11:28  | Permalink  | Trackbacks (0)

雑木の庭 苔庭

雑木の庭では、乾燥に強いコツボゴケ、ハイゴケ、ハネヒツジゴゲ、カモジゴケ、コスギゴケ、タチゴケが良いと思います。

良い状態の苔を張っても、風が入るようでは、駄目です。

有る程度、日陰の状態で作ってやれば、(雑木などで)なお良いです。

東京では、関東ローム層なので、改良材を混ぜてやらないと、すぐにゼニゴケが生えきます。

by   at 08:21  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔と光について

案外、光がなくても育ちます。

全日照のスナゴケなどは、光がないと密にならないで成長します。

遮光ネット
遮光ネット

苔の種を播いた時は、3~6カ月位 遮光ネット(50%~75%)をした方が良いです。(乾燥よけ、鳥よけ)

by   at 08:15  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔と温度について

苔は温度は5℃以下になると、ほとんど成長しない。
やはり、25℃位が良いと思います。

苔は、苔の種を播くことから育てると、そこの環境にそって成長します。
強いものが出来るが雑草も生えてくるので、手で取らないで、プリグロックス(パラコート液剤)をやると良いです。

by   at 09:54  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔の美しさ

苔は美しいので、和風、洋風庭園、いずれも合うものと思います。

下草はなるべく植えずに、苔に光を当ててやること、雨が当たるようにしてやることが寛容です。

by   at 10:52  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔の年間のメンテナンス

苔の雑草退治に
1.庭木の剪定をして光を入れてやる。
2.庭木の肥料をやる時は、直接肥料が苔に触れないようにしてやる。
3.石灰硫黄合剤は苔には、良くない。
4.2週間に1度 プリグロックス(パラコート液剤)をやり、草を退治する。
5.関東では、苔の新株(新芽)が出にくいので、春の庭木の手入れが終わったら、播き苔をして新株を増やす。

by   at 08:46  | Permalink  | Trackbacks (0)

東京でも苔は、案外育っています。

根津美術館などは、地苔(ジゴケ)、小壺苔(コツボゴケ)、ハネヒツジゴケ、這苔(ハイゴケ)、砂苔(スナゴケ)、小杉苔(コスギゴケ)、立苔(タチゴケ)などが目につきます。
歩道のインターロッキングの目地などには、銀苔(ギンゴケ)、ホソウリゴケなど、東京の立川辺りの栗畑などには、杉苔(スギゴケ)が、かなり育っていますので、東京の庭でも苔が楽しめると思っています。

by   at 09:14  | Permalink  | Trackbacks (0)

なぜ、その場所が良くて、新しく貼り付けると育たないのか?

胞子(種)でその場所に育った苔は、強いということ。(時間はかかりますが)
例として、新潟では、寒さが厳しいため、育たないと言われる、姫沙羅(ヒメシャラ)、楠(クスノキ)。
でも、小さい苗のものを風の当たらない場所に植えれば育つのと同じことです。

苔は、場所を選びますので、その場所に合った苔を種の状態から植え付ければ、時間はかかりますが、強いものが出来ます。

by   at 09:12  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔の庭でダメになる原因は、水管理であると思われます。

乾燥の強い関東では、苔に一番必要な湿度を保つには、水やりしかありません。

苔の一番成長する時期は、7月と9月です。
気温が25℃位で湿度が90%の時期がベストです。
7月は、梅雨で毎日のように雨が降っている状態です。
そのような状態にするには、水道水を流し込むように、たっぷりと与えて下さい。

by   at 09:11  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔と風

垣根、板垣、ブロック塀などで、庭の中に風を入れないようにする。
それは、湿度を保つことなので、すごく重要です。

by   at 09:11  | Permalink  | Trackbacks (0)

苔と湿度、温度、光の関係について

苔に一番重要なのが湿度です。

関東では、乾燥が激しい為、水やりしかありません。
盛土は水が流れるので、なるべく平庭の方が苔の育ちが良いです。

by   at 09:08  | Permalink  | Trackbacks (0)